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About 会社紹介

ナカジマトーケンの特徴

一言で言うと、
建設業界10業種ほどが集まって
1つになったような会社です。

ナカジマトーケンは、建設工事に必要な資材・機材のリース、運搬、とび・土木工事までを一貫して担う会社です。
分業が当たり前の建設業界で、これだけ幅広い領域を自社で担う企業は珍しい存在。
現場ごとの困りごとに、まとめて応えられるのが最大の強みです。

01

取扱い品目:
運べるものなら何でも。
建設業界に不可欠な存在です。

敷き鉄板、山留材、足場材、ネット、各種クレーン、工事用エレベーターまで。ナカジマトーケンが扱うのは、建設現場に欠かせない多様な資材・機材です。現場ごとの条件や工程に応じ、必要なものを組み合わせて提案できる解決策の多さは、業界随一。幅広いニーズに一社で応えられるからこそ、多くの建設会社に頼られ、業界にとって必要不可欠な存在となっています。

02

成長のウラには、
「困ってる人がいたら、
助けるのが当たり前」
という心意気。

もともとは、運送会社として始まったナカジマトーケン。現場から寄せられる「あれもできないか」「これも頼めないか」という声に応える中で、事業領域を広げてきました。事業において必要なものを自ら揃え、人を集め、できることを増やしてきた歴史があります。成長の背景にあるのは、目の前の困りごとから逃げない姿勢です。

03

あの大震災の時も。
ナカジマが行かなきゃ、
誰が行く。

東日本大震災の際には、燃料や発電機、仮設トイレなどを被災地へ届け、緊急時の復旧を支えました。自社車両や機材を持ち、必要なときは自分たちで動けるからこそ、非常時にも力を発揮できる。ナカジマトーケンの機動力は、日々の建設現場だけでなく、いざという時に社会を支える力にもなっています。

04

DX、進めています。
もっと助け合える会社に
なりたいから。

建設現場をサポートするために、DX化を進めています。たとえば、全車両約70台にGPSやドライブレコーダーを搭載し、クラウド上で位置情報や稼働状況を把握できる体制を整備。トラブルが起きたときも、今どの車がどこにいるのかをすぐに確認し、社内で連携しながら迅速に対応できます。こうした仕組みが活きるのは、困っている仲間がいれば自然と手を差し伸べる、助け合いの文化が根づいているからこそです。

05

全国152万社中、
上位8%の優良企業に。
でも、まだまだです。

ナカジマトーケンは、東京商工リサーチの企業信用調査で、全国152万社中、上位8%の優良企業に認定されました。取引先は500社以上、創業80年以上、売上高は60億円と、安定した基盤を築いています。けれど、会社としてはまだ完成形だとは思っていません。これから先も、より多くの現場を支え、もっと頼られる存在になっていくために。ナカジマトーケンは今、新しい成長をともにつくっていく仲間との出会いを求めています。